【本当に死にたい、のか?】
2014年の3月に、日本の留学を始めて以来
ここでの生活も、5年目に突入。
いや〜〜、いろいろありました。
自分の夢を追いかける途中、
光もあれば、闇もあったが、
やっと、この道が少しでも、
見えてきたのかな、というこのころ。
ふ〜と周りを見てみると、
留学生の友達でも、日本人の友達でも、
進学や就活、あるいは仕事に、
悩まれています。
特に、私みたいな留学生の場合は、
卒業したら日本に残るか、
国に帰るか、また他の国に行くか、
悩む人が多くいると思います。
そして、日本社会に残ると選んだ以上、
間違いなく就活、または仕事に全力投球で、
社会で生き残れるために、一日でも早く、
大手企業に内定もらえるように、
上司や社長に抜擢されるように、
と望み、頑張られていると思います。
本当にお疲れ様です。
また、私みたいに就活ではなく、
独立という選択肢を選ぶ人は、
周りには少ないということも事実。
(まあ、他の人と違うことをやっているから、、)
日本社会はいかに厳しいのかー
毎日の仕事量が半端なく、
ストレスの臨界点まで追いつめられ、
死にたいと考えたりする人も中にはいます。
その気持ち、よくわかります。
「なぜ自分なのか?」
「どうしていくら頑張っても認めてくれないのか?」
「もうこれ以上方法がない、、」
「自分のこと大嫌い!!!!」
私も、その一員でした。人間関係問題、お金の問題、
家族の問題、周りの目に気にするばっかり、
夢を諦めたりするなど、
いろいろと考えると、この日本の社会は
まだまだ変わりそうにないです。
いな、日本だけではなく、これはまさに
全世界の人類が一緒に直面している課題だ
と私は考えています。
もう、そろそろじゃないか、と。
そんなところ、ギリギリまで、やって来ました。
もうこれ以上希望がない。
どうせなら、最後に一つだけ、
考えてほしいことがあります。
もし今、あなたが、
「死にたい」と、「限界まで来ている」と、
思っているなら、鏡を見てください。
自分の顔を見てください。鏡が手元になくても、
自分の今の顔を想像してほしいです。
私が、これまで見た人間は、自分の
「したいこと」「やりたいこと」
をやっている、やろうとしている時に、
「うれしい顔」「幸せな顔」をするはずだ、、
鏡にいるあなたの顔は、そうですか? おそらく、
「しんどい」「つらい」顔をしているんですよね、、
これは、あくまでも、私の考えですが、
つまり、今のあなたは、本当は、
「死にたい」のではなく、「生きたい」のだ。
「生きたい」けど、今できないから、難しいから、
「辛い」と感じるのだ。
だから顔も「しんどい」のじゃないですか、、
人間は、「辛い」と感じる時に、
「辛い」という気持ちから「抜け出したい」と、
頭のメカニズムが働くと聞いたことありますか?
あなたは、いつも「弱い」もので、
少し辛いことがあったらすぐ「逃げ出す」んじゃないの?
と言われたり、自分で考え込んだりすることがある
かもしれませんが、それとは全く違うからね、、
今、あなたは、「逃避したい」「逃げたい」のではなく、
しんどすぎて、疲れているから、
「とにかく今の状態から離れ出たい」のだ。
だけど、そんな簡単な話ではない、のもわかります。
抜け出すにしても、どこへ抜け出せばいいかもわからない。
冷静に、理性に考えれば、確かに道が見えない。
ここで、今のあなたは、「生きたい」んだ
ということを思い出してほしいです。そうだ。
「生きたい」から、生きる方法を探すんだ。
まずは、その「生きたい」ステージから、次の
「変わりたい」ステージへと登って行くのだ。
難しいけど、きっと、もう少しでたどり着くのだ。
だから今、「生きたい」という意志を
ますます強めていきましょう。
そうすると、1秒でも早く着くのです。
そして、「変わりたい」ステージへとたどり着いたら、
一旦、気持ちが落ち着くと思いますが、
ちょっとここでお茶お菓子がてら、
最後まで付き合ってください。
では、「変わりたい」。
幸せな自分になる。自分のことが好きになる。
そのためにはどうしたら良いのか、と。
結局、変わることができない人というのは、
行動しない人、ダメな人よりも、
「変わりたい」という気持ちが、限界を突破していない
ということなのだと私は思います。もっと具体的に言うと、
明確な「生きる目的」「誰のために生きる」
というものがなければ、当然行動に移すことができませんし、
「辛い」と感じざるを得なくなるのです。
それは、あなたの間違いではなく、そもそも今の学校教育には、
教わっていないのだと訴えたいのです。
以上長くなりましたが、
あなた、「何のために生きたいか」
を考える前に、もう少しだけ
お伝えしたいことがあります。
あなたの、これまでの人生には、
「こうしないと怒られるよ」
「これが常識だから!」
「普通はそうするよ」
と強く押し付けられたことがありませんか?
これって、正解ですか?そもそも正解ってありますか?
「普通はその言い方ないよ」って言われても、
「普通は」誰の基準ですか?
そのところをよく考えていただきたいです。
たった一度の人生を、他人に操られるのは、
本当にかわいそうなのだと思います。
せっかくの人生なら、一切の責任を負う勢いで、
自分で決め、行動を取って行く権利があります。
別に自分自身の好きなことを犠牲するまで、
皆に好かれようと合わせる必要はないと思います。
別に何か成功者にならなくても良いと思います。
誰かと比べて、自分自身をこれ以上苦しめる必要もないです。
ただただ、「やりたいこと」「したいこと」、
自分のためである同時に、他人のためでもあるようなこと、
それを見つかり、フォーカスし全身全霊で努力し、
やって行くことによってはじめて
本当の自分を愛するようになるの
ではないかと思います。
世界を変えて行きましょう。
あなたも、私も、その力を持っています。
それを、私がずっと信じています。

コメント
コメントを投稿